キーワードを意識した記事コンテンツの作成の方法

よく

どんなアフィリエイトサイトを見てみても

たいてい記事が入っています

まぁ広告だけで構成されたサイトもたまにありますが

余り賢い記事作成方法とはいえません

キーワードを意識した記事コンテンツ作成について解説していきましょう

記事コンテンツはサイトに書かれているページ単位の情報のことです。
コンテンツが充実するほど、検索エンジンで検索されやすくなりサイト訪問者も増えてきます
ここではコンテンツを作成する方法について説明します。
作成していただくコンテンツは、カテゴリの下にぶら下がるイメージで作っていただきます。
コンテンツのイメージがわからない人は、ビジネス書や取扱説明書の目次を思い浮かべてください。

カテゴリやコンテンツは、メニューのように、サイトの右サイドまたは左サイドに設置されています。
(「通関士NAVI:http://tukansi.com/」を見本にしています。)

■コンテンツの作成手順
では、実際にコンテンツを作成していきます。
コンテンツの作成手順は次のようになります。

  • キーワードを探す
  • キーワードよりコンテンツを作成する
  • QA サイトよりコンテンツを作成する
  • カテゴリを作成する
  • コンテンツ一覧を作成する

(1) キーワードを探す
コンテンツを作成するには、ユーザーがキーワードについて、どのような情報を検索しているかを知る必要が
あります。
多くの人に検索されているキーワードを使うことで、検索されやすくなるからです。
「どのようなキーワードが検索されているのか」を探す方法には、いくつかの方法があります。
ここでは、「グーグルキーワードツール」を使います。

先程グーグルキーワードツールは

キーワードアドバイスツールで検索回数の多いワードでSEOをかける

の項目で説明しました。

キーワードを『単語またはフレーズ』に入力し、『検索』をクリックします。

『キーワード候補』タグに検索キーワードの一覧が表示されます。
上段「検索クエリ」に検索したキーワードの検索結果が、下段「キーワード候補」にキーワード候補が表示さ
れます。

以上が、「グーグルキーワードツール」の使い方になります。

(2) キーワードよりコンテンツを作成する
需要のあるキーワードを探すことができたら、サイトのコンテンツとして利用するキーワードを選別します。
選別したキーワード1 つで、1 つ記事を書くことになります。
1 サイトは30 コンテンツ以上で構成しますので、30 程度のキーワードをコンテンツ候補として選別します。
その上で、コンテンツ作成時の注意すべき点を説明します。
(説明するキーワードは、以下の一覧より選別しています。)

「キーワード=コンテンツ」ではない
キーワードをそのままコンテンツに使用するのではなく、キーワードを組み合わせて、意味の持つ言葉として
ください。
【悪い例】
「介護福祉士 給料」
【良い例】
「介護福祉士の給料」
キーワードとキーワードの間の文字が長すぎる場合はNG
「介護福祉士 給料」でコンテンツ名を作るとき、2 つのキーワードの間に入る文字は、長くなりすぎないよう
にしてください。
※キーワードの間に入る文字列が長い場合、検索されにくくなります。
【悪い例】
「介護福祉士として働ける求人」
【良い例】
「介護福祉士の求人」
キーワードはそのままの文字列で使用する
「給料」という単語は、「時給」「報酬」「月給」と言い換えても意味は通じます。
しかし、検索回数が多いキーワードは「介護福祉士 給料」なので、「介護福祉士 時給」としてしまうと、検
索エンジン側は、全く違うものだと判断してしまいます。
「グーグルキーワードツール」で検索されたキーワードは、検索されたままの文字列を使用してください。
(漢字で検索されたものを、ひらがなにするのもNG です。)
実際に「介護福祉士 給料」では1 カ月の間に1,900 の検索があったのに、「介護福祉士 時給」では全く検索
されていないことがわかります。

(3) QA サイトよりコンテンツを作成する
これまで、検索エンジンに探してもらいやすいキーワードの抽出作業を説明してきました。
しかし、あまりキーワードを意識したサイトを作成すると、「不自然な仕上がり」、「ユーザーが本当に欲しい
と思う情報が見つからない」というサイトになる可能性があります。
ここでは、QA サイトを利用して、ユーザーの関心のあるテーマを探す方法を説明します。
QA サイトで探し出したテーマをサイトに追加することにより、「サイト訪問者の増加」、「ユーザーの信頼獲得」
へ繋がります。
以下のURL を開いてください。
http://oshiete.goo.ne.jp/
『検索する』タブになっていることを確認して、『入力項目』にキーワードを入力し、『検索する』をクリック
します。

キーワードを含む内容の質問が、検索結果で表示されます。

ざっと目を通して、どのような質問が多いかを確認してください。
質問が多い内容は「ユーザーの知りたい情報」なので、「グーグルキーワードツール」にないキーワードでも
コンテンツの候補となります。
また、「キーワードよりコンテンツを作成する」でコンテンツ候補になっているキーワードの質問も見つかる
と思います。
その時は、面倒かもしれませんが、質問の内容を簡単に確認して、「キーワード」についてどんな系統の質問
が多いのかをチェックして、コンテンツ記事を書くときに利用してください。

(4) カテゴリを作成する
決まったコンテンツをルールなくサイトに表示すると、情報を探しにくいサイトになってしまいます。
見やすいサイトにするために、コンテンツが決まったら、カテゴリの作成を行ってコンテンツを分類します。
(指示がなければ、どのようなテーマのカテゴリを作成するか、どのように分類するかはお任せします。)
以下に、「カテゴリがある場合」と「カテゴリがない場合」の例を挙げます。
コンテンツが同じ順序で表示されていても、カテゴリ(赤字)により分類されているほうが、見やすいことがわ
かります。

(5) コンテンツ一覧を作成する
コンテンツを作成したら、その情報を『コンテンツ一覧.xls』に記入します。

まずは、セル『A1』に、「タイトル」を入力します。

カテゴリをA 列に赤字の太字で記入します。

カテゴリをコンテンツ以下に記入していきます。

列 入力項目 入力する値
A № コンテンツ上位からの連番(1~)
B コンテンツ コンテンツ名
C キーワード グーグルキーワードツールの『キーワード』(1)
D 検索 グーグルキーワードツールの『グローバル月間検索ボリューム』(2)
E 備考 グーグルキーワードツール以外からコンテンツを作成した場合、その理由など

QA サイトからコンテンツ名を作成した場合、「グーグルキーワードツール」で、検索されていないかの確認を
行います。
「グーグルキーワードツール」の『単語またはフレーズ』にQA サイトを元にして作成したコンテンツのキー
ワードを入力し、『検索』をクリックします。

『キーワード候補』タグの『検索クエリ』に、先ほど入力したキーワードの検索結果が表示されるので、『コ
ンテンツ一覧.xls』に検索された『グローバル月間検索ボリューム』を記入してください。
「-」が表示されている場合は「0」と記入します。
備考欄に、どのサイトのQA サイトを参考し、コンテンツにどうして追加したかの理由を書いてください。

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